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ネパールトレッキング必要書類(ビザ、トレッキング許可書など)

この記事では、ネパールでトレッキングをするにあたり必要となる書類関係をまとめています。

ビザ

トレッキングというよりは入国のための書類ですね。

ネパールのビザは東京や大阪のネパール大使館・領事館に直接行くか、もしくは郵送にて申請することができます。
ただし、申請から発給まで日数がかかるうえに、現地で取得するより値段も若干割高です。

そのため、ビザはカトマンズ空港で到着時に取得するのが手軽で良いと思います。
空港の入国審査場にはビザ申請のための機械が10台ほどおいてあり、必要事項を入力するとレシートが機械から印刷されるので、このレシートを持って併設されている銀行で料金を支払います。

料金は15日間 US$25、30日間 US$40、90日間 US$100です。
滞在中に期限を延長したければ、カトマンズやポカラのイミグレーションオフィスで追加料金を支払うことで可能です。

TIMSカード

ネパールでトレッキングをするにあたってはTIMS (Trekkers Information Management System)という許可証が必要です。

TIMSの取得は国内線の予約と同様、タメル地区にある旅行代理店や宿で頼むこともできますが、代行手数料がかかります。
少し遠いですが、タメルから南に30分くらい歩いたところにあるTourist Service Centerにて簡単に取得できますので、カトマンズ市内の散策がてら行ってみるのが良いと思います。

2016年11月時点では、TIMS発行のカウンターは毎日午前7時から午後7時までオープンしていました。

TIMSカードには個人トレッカー向けのもの(緑)とガイドグループツアー向けの(青)の2種類があり、それぞれUS$20およびUS$10です。
私たちはガイドなしのため、緑を取得しました。

取得にあたっては写真が2枚必要です。
その場で撮影してもらうことも可能ですが、なぜか撮影カウンターがやっていなかったりする可能性もあるので、日本から写真を持っていくorタメルで撮影してから行くのがいいと思います。

カウンターに申請用紙が置いてあるので必要事項を記入して提出し、料金を支払えば完了です。

申請内容は、氏名、パスポートNo、Visa No、トレッキングをする地方(エベレスト/アンナプルナ等)、開始日、終了日、スタート地点、ゴール地点、旅行保険の情報、日本での緊急連絡先、ネパールでの緊急連絡先(カトマンズの宿でOK)などです。
日本でいう登山届のようなイメージですね。

 

国立公園入場料

エベレスト地方(サガルマータ国立公園)、ランタン地方(ランタン国立公園)などの国立公園内においてトレッキングを行う場合は国立公園入場料の支払いが必要です。

TIMSカードの取得をするカトマンズのTourist Service Centerにて事前に支払っておくこともできますし、エベレスト地方であればナムチェの町に入る手前にNational Park Feeカウンターがあるので、ここで支払うこともできます。

必要なものは現金だけで、写真等は不要です。
2016年11月時点で3,390ルピー(うち390ルピーは税金)でした。

スタート時はもちろん、トレッキングが終わり国立公園を出るときにも許可書(領収書)をチェックてスタンプを押されるため、途中で無くさないようにしましょう。

コメント

  1. HIRO HIRO より:

    初めてお便りします。
    来年、夫婦でゴーキョとEBを計画しています。記事は読ませて頂きとても参考になり、ありがたいです。
    ぜひ、聞いてみたいことがあります。
    食事が心配でトレッキング中、暖かい日本のインスタントラーメン、日本の飲み物を食べられると元気がでると思いますが、宿で買うお湯はぬるいかもしれないので、ガスバーナーを持っていきたいと思います。
    ルクラ、ナムチェではガスボンベは購入可能でしょうか?メーカーは?
    なかなか情報がつかめず、ご存じならと思い問い合わせてみました。
    よろしくお願いします。

    • Yamatabi-Futaritabi Yamatabi-Futaritabi より:

      コメントありがとうございます♪
      確かに食事は心配ですよね、当たりはずれがあるのは事実ですし。
      私たちはガスバーナーを持っていきませんでしたが、実際沸かしている人達をみかけたので、ルクラかナムチェで売ってるんだと思います。
      写真を見返してみたのですが、ガスが映り込んでいる写真がなかったので、メーカーまではわかりませんでした。すみません。
      それから、お湯については、熱いのを頼めば沸かしてくれました。
      通常は、飲みやすい温度になってますが、湯たんぽとして抱いて寝たかったこともあり、熱いお湯を頼んだら応じてもらえました。
      そのあたりは、ロッジの方はとても親切です。
      ロッジでは食事することを前提に部屋代が安いので、なるべく食事する方がよいかと思いますので、毎食分ほどはいらないと思いますが、非常食的に持って行くと便利だと思います。

      来年の秋に、私たちももう1度行く予定を計画中です。
      今度は3Passの予定です。
      標高が上がっていくと水代がばかにならない程上がっていくこともあり、私たちもバーナーを持参する予定です。

      また、ご不明点等ありましたら、お気軽にお尋ねください!

  2. HIROHIRO より:

    ありがとうございました。私たちも来年の秋の予定です。
    日にちが近いといいですね。

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