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エベレスト街道 Day10  Machhermo(4470m)→Phortse(3810m)

前日:エベレスト街道 Day9 Fifth lake散策→Machhermo(4470m)

2016年11月28日

まさかの地震

AM5:21 揺れとともに目が覚める。10秒ぐらい震度2,3程度の横揺れがした。

寝ていたヤクもびっくりして起きたらしく、首にぶら下げた鈴がリンリン鳴っている音が外から聞こえてくる笑

じぃが食堂に様子を伺いに行くと、宿のお姉さんも地震にびっくりして起きて、足を怪我したみたいなのに、私達のことをめっちゃ心配してくれた。

日本人は地震に慣れてるけど、他の外国人ならびっくりするんだろうね。
しかもここエベレスト街道は2年前に大地震で甚大な被害を被ったばかり。

朝食の時に、Namcheが震源でM5.2だったと知った。近かったことにビックリ。地震で石垣が崩れてました。

Machhermo(4470m)→Phortse(3810m)

今日は、Portse Tengaまでは歩いてきた道をひたすら引き返します。

昨日まで毎日のように青空だったけど、今日はガス。

一度歩いた道だから、ガスっててもいいかと気を取り直して、ひたすら下ります。Portse Tengaまで3時間10分。そこでLunch休憩して、Phortseへの道を登ること40分。Phortseに着いたところで、おばあさんが私達にネパール語で話かけてくれたんだけど、さっぱり理解できず…。でも指さす方向には、ネパールの国鳥ダンフェ!!くじゃくのように綺麗な色をしていました。
そして今日はMachhermoの宿のお姉さんに紹介してもらった親戚のお宿、Phorte Guest Houseへ。

おばちゃん軍団と出会う

泊まった宿は、私達と日本人のおばちゃん軍団(4人組)だけ。今日は日本人の貸切状態。

おばちゃん軍団は日本語ペラペラなネパール人ガイド(日本在住)&ポーター&コックを帯同させていて、何者なんだろうと最初は思ったけど、4人ともめっちゃ明るくて、面白いおばちゃんたち。話を聞いてみると、チョラパスのみでなくレンジョラパスも越える計画なんだとか。すげー。

そして豪華ツアー。日本食を沢山持ってきているようで、昨日はとろろごはん食べたって言ってたし。羨ましい…。

朝は温かいお湯が入った洗面器が部屋に届けられ、その10分後には紅茶も部屋に持ってきてくれるらしい。私達、冷たい水にひぃひぃ言いながら洗顔してるのに…。

ガイドさんもとても親切で、私達の血中酸素濃度も測ってくれた。

そして、高山病対策は何より水分を摂ることだと教わった。1日3L。おしっこが透明になるまで飲み続けなさいと。そして、トイレも所構わず行きなさいとのこと。エベレスト街道は見通しがよいから、ついつい自然と我慢してしまっていて、宿のあるところでしかトイレに行かなかったのが良くなかったみたい。

おばちゃん軍団にトイレどうしてるのって聞いたら、ちょっとした茂みさえあれば、おしり突っ込んでるらしい( ゚Д゚)さすがだわ。

みんな高山病知らずな感じでいきいきしてて良かった。

じぃが晩ごはんに注文したダルバート。なぜかおばちゃん軍団と全く同じ盛り合わせ。おばちゃん軍団のコックさんがついでにじぃの分まで作ってくれたみたい。

おまけに、おばちゃん軍団の食後のデザートのアップルパイまでおすそ分けしてもらっちゃいました!(^^)!

Phorte Guest House情報

トイレ付 200Rs

トイレも部屋も綺麗◎

ごはん◎

オーナーのお父さんはエベレストに11回も登頂

翌日の様子はこちら

エベレスト街道 Day11 Phortse(3810m)→Dingboche(4410m)
ポルツェからディンボチェまでの旅の様子をお伝えします。ゴーキョで一度高度順応しているため、ディンボチェまでの壮大なトレイルも特に高度障害を感じることなく、景色を楽しみながら歩くことが出来ました。

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