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パタゴニアトレッキング フィッツロイが見たい!! ~前編~

Day1 2018/3/5 エル・チャルテン→Campamento Agostini

ホステルで朝食をしっかり食べて9:00出発。

この階段を登って行きます。
今日はかなり風が強い。
ロス・グラシアレス国立公園の看板が、先ほどの坂を登ったところにありました。トーレ湖へのトレイルの説明の看板。
スペイン語のため、詳細なことは分かりませんが(^-^;、トーレ湖まで9㎞、今日のキャンプ場、Agostiniキャンプ場まで8㎞のようです。

 3時間半ほどで、キャンプ場に到着。
 天気を心配していたけど、風が強い以外は雨に降られることもなく、案外良い天気のもと歩くことができた。 お昼過ぎに着いたため、まだキャンプ場はガラガラ状態。
とりあえずお昼ご飯を食べて、雲が晴れるのを待ってからトーレ湖からのセロトーレを見に行こうかと待っていたけど、晴れることはなく、加えてパタゴニア名物⁉の爆風の洗礼を受ける。

19:00まで読書したりしながら風が収まるのを待ってみたけど、収まるどころか強まるばかり…。
初日から幸先悪いなと思いながら就寝。

Day2 2018/3/6 Campamento Agostini→Campamento Poincenot

7:00起床。
セロトーレは雲でみえない…。
 虹がかかってきれいだけど、肝心のセロトーレの姿は見える気配すら感じられない。 10:30 とりあえずモレーンの上まで行ってみるも真っ白(._.)
諦めてテントを撤収し、次のキャンプ地ポインセノット(Poincenot)へ向けて歩きだす。
出発してからはずっと雨。
日本では、通り雨ぐらいの予報なら縦走に出かけるけど、1日中雨のような予報が続くと、例え休みを取っていても山には行かない2人。
雨の中、景色も見えないのに、ただ目的地を目指して歩くということに意味が見いだせない性格にもかかわらず、今日は雨…。
ぶつくさ言いながら、もくもくと足を進めました。

そんな雨の中の一瞬の晴れ間。
一瞬の晴れ間に見えるパタゴニアの山に元気をもらいながら歩きます。

今日は、カプリ湖、Nieta湖、HIja湖、Madre湖を眺めながらの最高のトレッキングコースの予定だったけど、…。
 ほとんど雨が降っていたため、終始こんな景色でした( 一一)たまに、晴れるとこんな感じに一瞬はなります。
だけど、すぐに前の写真のように戻ります。ロス・トレス氷河がかろうじて見れました。
て、天気悪すぎ…。
そして4時間弱でポインセノットキャンプ場に到着。
テントをたてて荷物を片づけて一休みしていたら、雨がひどくなってきた。
あともう少し遅かったらずぶ濡れになるとこだったねーーと一安心していたのも束の間、雨の量が多すぎてテントが浸水してきた(T_T)
急遽、雨の中じぃが排水用の溝を掘る。
夜中にこれ以上浸水してこないことだけを祈りながら眠りについた。

パタゴニアトレッキング フィッツロイが見たい!! ~後編~ につづく

パタゴニアトレッキング フィッツロイが見たい!! ~後編~
アウトドアブランドpatagoniaのロゴマークのモチーフにもなっているフィッツロイをこの目で見たくて、アルゼンチンのエルチャルテンからトレッキングに出かけました。その様子を綴っています。

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